マイケル・ジャクソン(MICHAEL JACKSON)キング・オブ・トップ(KING OF TOP)

私がおすすめするCDのひとつにはマイケル・ジャクソン(MICHAEL JACKSON)のキング・オブ・ポップ(KING OF POP)があります。
このCDは世界の20か国でマイケル・ジャクソンのナンバーで一番好きな曲の統計をとったベストアルバムなので、ファンはもちろん初めて聞く人も楽しめます。
普通のアルバムだと自分が好きな曲ばかりだというわけにはいきませんが、このアルバムの場合はどの曲から聞いてもはずれがありません。
大ヒットナンバーの15曲に加え、ボーナスナンバーの2曲がついているのが嬉しい。
ベン(BEN)のシングルバージョンはジャクソン・ファイブ時代のマイケルの声を聴ける貴重なナンバーで、スリラー・メガミックス(THRILLER MEGAMIX)ラジオ・エディションも聞き逃せない出来栄えです。

おなじみのナンバーの中で特に注目されるのは、マイケルと同じく人気歌手として活躍中の妹、ジャネット・ジャクソンとのデュエットが話題となったアルバム13曲目のスクリーム(SCREAM)、全米チャートで断トツの人気を誇る「スリラー」(THRILLER)から抜粋したナンバー、ビリー・ジーン(BILLIE JEAN)、同アルバムのナンバーでプロモーションビデオが大人気だったスリラー(THRILLER)です。

どのナンバーもマイケルが全身で歌っている様子がうかがう事が出来るので、何度聴いても新鮮な魅力を感じるアルバムです。