古本を売るためにいろいろお店に見積もりをもらいました

結婚するまで、実家で生活をしていました。もともと読書をすることが好きで、図書館で借りたりすることはもちろん、気に入った本は購入をして持っていましたね。そのため、私の部屋の両面は本棚に占領をされていた状態です。

そして結婚が決まった時、その本を全部持って行くことは不可能だと判断しました。また嫁ぐ先は、地震などがあったために、本棚などは危険。なるべく減らしてくるようにと彼から忠告をされたのです。

私はせっかく買いためた本を処分することは惜しかったのですが、兄弟は結婚をして家を出ているので、本が欲しいとは言いません。両親も世代が違うので、おいておかれても困るということでした。

そのために、私は約100冊の本に限定して残して、あとは処分をしようと考えたのです。でも処分といってもお金がかかりますよね。私は古本屋に引き取りに来てもらうことにしました。

先ず地元にある古本屋2軒に電話をしました。そして見積もりに来てもらいました。一つは大手の全国展開しているブックオフ店舗です。もう一方は地元にある古本屋の小森谷古本屋というところです。見積もりをしてもらうと大手の全国展開している方の本屋がよかったので、そちらに決めることにしました。また私は書籍だけでなく、雑誌も大量に持っていたのですが、それも見てもらうと、古いものは値がつかないけれど、芸能雑誌などは値がつくものもあるということで、それも一緒に引き取ってもらうことになったのです。
ただやっぱりもっと高く売れるところがないかと調べていたらこちらの記事で、気になる情報が!
http://ch.nicovideo.jp/abcabc/blomaga/ar475519

引っ越しなどと同じく複数社の見積もりサービスがあるようです。
ブックサプライという業者のほうが買取価格が高かったのでお願いしました。
わざわざ電話して聞いた労力は何だったのか、先に調べておけばよかったです。

書籍の引取りの日には、軽トラサイズの車で作業員一人で来られました。見積もりは出してもらったけれど、正確な値段は店に持ち帰って計算をするということで一旦全部引き取って帰られました。それから、数日してメールがあり、正式な金額を提示されましたね。

その料金で問題なかったので、それを伝えると、その後にお金が振り込まれていまし。はじめの見積もりの金額よりも50円位安い金額だったので、私も安心しました。
安くなった原因は状態の悪い本があったからだともいます。

本の中には、折り目のついたものや印のついたものなどもありましたが、全て引取りが可能ということで、何でも行ってみる物ですね。愛着のあった本を売ることには残念な気持ちがありましたが、でも値がついたので安心しました。